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カーフェスティバル2026

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

『The Car Festival 2026』

京都の木羊子ギャラリー開催されているグループ展に参加中です。


ぼくは3種類の車を描いています。

その車のドライバーにまつわるお花も描き添えました。

そのほか、レースシーンを描いた風景画もあります。

好きな車がいっぱい描けてめちゃくちゃ幸せです。


①フェラーリ335sとスペインの国花、カーネーション

1957年にイタリアで行われていた公道レースのミッレミリアに出場したゼッケン531号車。

ドライバーはスペイン出身の貴族、大富豪であり、1950年代に活躍した稀代の天才的レーシングドライバー、アルフォンソ・デ・ポルターゴです。F1、ボブスレー、ポロ、飛行機などを乗りこなす「20世紀のプレイボーイ」として知られましたが、この531号車でクラッシュし亡くなりました。


②メルセデス・ベンツ220seとスウェーデンの国花、イトシャジン

1962年に開催されたアルゼンチンツーリングカーグランプリに出場したゼッケン711号車。

ドライバーはスウェーデン出身の二人の女性、エヴィ・ロスクヴィストとウルスラ・ヴィルト。男性ばかりが出場する中、4600kmを超える全6ステージの過酷なコースを、完走すら難しいだろうと嘲笑された彼女たちは、誰よりも早くゴールラインを走り抜け総合優勝します。


③プリンス・スカイラインGTと桜

1964年の日本グランプリに出場したゼッケン41号車。

優勝を目指してエントリーした車でしたが急遽ポルシェ904が出場してきます。純レーシングカーのポルシェ904に対して改造セダンだったスカイラインとの性能差は歴然。絶対有利と言われたポルシェを、当時21歳、生沢徹の運転するスカイライン41号車が追い詰めていきます。勝敗の行方やいかに。このレースは伝説になっています。


2026年4月18日(土)~5月5日(火)12:00~18:00 / ※水・木/定休

木羊子ギャラリー

〒605-0042

京都府京都市東山区今道町257-10


参加作家

白根ゆたんぽ

小烏三児

藤本康生

朝倉世界一


また、4月17日(金)〜20日(月)には、岡崎エリアにてクラシックカーイベント「La Festa Primavera 2026」が開催されます。


最終日4月20日(月)は、岡崎公園(平安神宮前)にてゴールセレモニー、さらに木羊子ギャラリー向かいのウエスティン都ホテルにも、多くの参加車両が集まります。


車の好きな人はぜひ。ギャラリーの周りも楽しいスポットがたくさんありますよ。



 
 
 

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